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公文式算数レベルC 割り算



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先週の月曜日、ちょうど一週間前から、
割り算に入りました。

初めての割り算は公文教室で。
この日は、教室から1時間以上、出てきませんでした。

やはり最初は難しかったようで、
ほとんど間違えてしまったようです。

割り算はレベルC(1〜200)の、111から始まります。
まず、一桁の掛け算を復習を1ページ。

次に、[3]×2=6   6÷2=[ ]
   [ ]×2=12 12÷2=[ ]

のように、掛け算と割り算を並んでいて、
どちらも[ ]の答えが同じになる問題を1ページ。

それから割り算のみの問題を3ページ。

6÷2=3、は英語では
6 divided by 2 is 3
といいます。

教室から出てきた息子に、
「今日ははじめての割り算だから大変だったね!」
というと、
「うん、でももうやり方わかった。教えてもらった。」
というので、一安心。

初めての割り算ということで、家でもパパと復習しました。
「おはじき」を使って教えたい、と言われたけど、なかったので、
「オセロ」のこまで代用しました。

この1週間で、5ページ分を10分台でできるようになりました。

どこかで読んだのですが、
「割り算」には意味が二つあるのだそうです。

6÷2、という問題には、
6のなかに2がいくつあるか」、という意味と、
6を2で分けるといくつか」という意味がある、ということです。

でも、いきなり二つの意味は教えず、
まずは「6のなかに2はいくつあるか」
のみを教えるほうがよいそうです。

これを読んだとき、そうか、割り算って難しいな〜、
と思いました。
ゆっくりやったほうがいいな、と(^_^)

公文算数レベルCの111〜120までが、このような
割り算(Introduction to Division)で、
121〜160までが「余り」のでる割り算、
161〜180が二桁÷一桁、180〜200が三桁÷一桁です。

いま、同じ問題(ページ)を、
三回ずつ繰り返しているし、「余り」など
新しいことがでてきたらまたつまづくと思うので、
まだしばらくレベルCが続きそうです。







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