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公文式算数レベルD

算数レベルDは、
いままでの復習から始まりました。

足し算(二桁+二桁)
足し算(三桁+二桁、三桁+三桁)
掛け算(二桁×一桁)
掛け算(三桁×一桁、四桁×一桁)

息子はここでおおいにつまずきました。
「割り算ばっかりやってたから、
 やり方忘れた・・・。」

足し算忘れたぁ??

とかなりがっかりしました。
でも同じプリントを二回三回と繰り返したので、
ほどなく思い出したようです。

算数プリントD11から、
二桁×二桁の掛け算の問題に入りました。

Multiplication: 2 Digits×2 Digits
 32
×14
128   ←32×4
32    ←32×1
448   ← sum

(Add the results of '32×4'and'32×10'.)

このような式が例として書いてありました。

(すみません、下線を入れるとなんだか
 くずれてしまうので、入れられませんでした。
 14の下と、448の上には線が入ります。)

これもかなり、手間取りました。
32の3と2を掛けてみたりと、
全然、出来なかったんです。

そのせいかどうか、一度レベルCに戻りましょう、
ということになり、次回の教室からまた
レベルCをやることになりました。

「レベルCっていうことは、割り算を
 もう一回するんだろうね。」
「ママ、掛け算ばっかりやってたから、
 √(割り算)の計算わからない・・・。」

ええ〜〜〜〜〜。
忘れるって言うことは、本当に理解していないからだ、
ただ機械的に計算しているからだろう。
と夫。

まぁ、とにかく今度の教室までにちょっと
復習しておかないと、と思ったのですが、
忙しくてそのまま教室へ。今日は遅くなるかもなぁ。

すると意外とさわやかな顔で出てきて、

「やってみたら思い出した!」
「あれ、これ掛け算だ、ってわかった!」

(32÷4をみて、4×8=32が浮かんだらしい)

ここにきていろいろ繋がってきたのかなぁ、
と思います。



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